杉浦ヒロ:プロフィール

HIROタップダンスシティ主宰
AMステージング代表
日本タップダンス協会会員



 HIROタップダンスシティは、静岡県浜松市を拠点とし、杉浦ヒロ主宰により老若男女問わず多くのメンバーが集い踊りを楽しむタップダンスファミリー。タップダンスを中心に、総合的なダンスの技術や表現力を身につけるため、バレエ、ジャズファンク、HIP HOP、ファンクキッズ、演技、ボディシェイプ、英会話など、各種ジャンルのクラスを取り揃えている。

 1989年に数名でタップダンスの同好会としてスタートしたのがHIROタップダンスシティの始まり。以後、年々メンバー数も増え、現在では3歳から74歳までの総勢250名強のメンバーがレッスンに励んでいる。また、活動範囲も広がり、静岡に留まらず東京などでも数多くのイベントに出演している。

 今までに出演した主な公演としては、タップダンスフェスティバル(博品館劇場)、TAP WAVE Vol.V(東京新国立劇場)、ジャパンフェスティバル2001(ニューヨーク、カーネギーホール)などがあり、また自主公演を初め、数々の地域でのショーを手がけている。

 主宰の杉浦ヒロは、民舞踊の師匠を母に持ち、ジャズダンス、モダンバレエ、メキシコ舞踊、芝居、ボイストレーニングなど豊富な経験を生かし、表現力豊かなオリジナリティあふれるタップダンスの世界を作り上げている。指導のかたわら、数々のショーの企画・構成を手がけ、テレビ、ラジオなどにも多数出演。2001年、ニューヨークのカーネギーホールで行われた『ジャパンフェスティバル』にて、杉浦のオリジナル作品「ブラックマスク」を上演し、アメリカで絶賛を浴びた。

 また、「HAPPY RESTAURANT」「フラッシュバック」「NORA」「GOLDEN BALL」「ブラックマスク」「心のバトン」「静・・・そして動」「かごめ かごめ」など『真心』を題材としたオリジナルタップミュージカル、ダンスパフオーマンスを製作し人々に感動を与えている。

 これらの過去の作品に加え、2006年の9月に博品館劇場にて行われた「タップダンスフェスティバル2006」にて上演したダンスパフォーマンス「平成日本春夏秋冬」のメッセージ溢れる独創的な世界をタップにより表現したことが評価を受け、日本タップダンス協会会長の吉田タケオ氏より、杉浦が『コンテンポラリータップの元祖』として命名された。

今後も指導に力を入れると同時に、精力的に活動も行う予定で、2007年には「東京リズム劇場 浜松公演」や「ナショナルタップデー」への出演を控えている。

 このように多忙な中でも、持ち前の明るさとパワフルさで多くの生徒を魅了する杉浦のスタジオは常に笑いが絶えない。また、楽しさの中にも礼儀作法を重んじ、生きていく術を若い世代に継承する真摯な姿も皆に愛される理由のひとつである。 




・・・・・・・・・ 生徒から見た『HIRO先生ってどんな人?』 ・・・・・・・・



HIRO先生は若い!&面白い!
実は尊敬しています。




HIRO先生はおかしいです。大好きです!





HIRO先生は小さい。小さいけど大きい。
意味分からないけど見れば分かります。



HIRO先生はすっごい偉大な人!
小さいに踊っていると誰よりも大きく見える人です。
TAPの神様!でも・・・おかしいです。





精神年齢が若すぎ!



とっても明るくて、たまぁにヘンなことを言って
みんなを笑わせてくれます。



怒るとこわくて、話がとっても長い。
でもとっても優しいです。



見た目は18歳。中身も18歳。
その名もちょいとそこらの人とは違う
40代タップダンサー杉浦ヒロ!!
って感じの先生です。





HIRO先生は元気いっぱい!
ヘンだけど、いろいろと考えているしっかりした人。



HIRO先生は「ひらめき・思いつき」のかたまり。
それでもって超↑元気☆
だからいつも超楽しい。



老若男女が踊れる振り付けができるのがすごい!



かっこいい面(宝塚)と面白い面(吉本)を
併せ持った性格の持ち主。



HIRO先生はみんなの心を明るく
照らしてくれる太陽のような人です。





HIRO先生は「忍耐」「努力」のかたまり!



笑顔が絶えない太陽みたいな人!



いろいろな振り付けやミュージカルを
生み出す想像力がすごい!



「アイスノン」のことを「ノンスメル(冷蔵庫の脱臭剤)」
というおちゃめな先生。



身長148cmと小さいのにとても存在感がある!
かわいいけどカッコイイ!





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