ヒロのひとりごと 2003年11・12月

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★2003年 もうじき幕下りる★
 
今日、12月30日 22時 今年のお稽古が終わった。私の計画とはちょっと遅いペース。ちょっとあせっちゃうなー
後一曲半の振り付けを来年に残してしまった。すべて終えてお正月を迎えたかったなー
ちょっと後半、疲れがたまり過ぎて、良い案がスムースに出てこなかったのだ。やはり、休養は精神的にも体力的にも必要である。ヤバイ!!公演にまにあうだろうか・・・
まあ、何とかなるだろう・・・・いつもこの「何とかなるさ」でやってきたんだもん。
「何とかなるさー」で今年スタジオをオープンして本当に1年もっちゃった。
すごいよ!あんなにデカイスタジオどうやって、維持していこうか・・・・
スタートしたときは、何ヶ月持つんだろう・・・なんて思いながら、もう1年もっちゃったよ。
ほんとに「何とかなるさ!!」精神万歳!!
でもこれには、私を支えてくれる、多くの方々のおかげ。
まだ、スタジオが無いときからの、メンバーは、はじめから新スタジオをとっても可愛がってくれている。
練習ごとに、板を引かなくてもいい。うるさい、傷がつく!・・・っていや顔されなくてすむ。彼女たちは、スタジオのありがたみを、強く心にしみているんだと思う。だから、スタジオをすごく可愛がってくれる。自分の第2のホームとして・・・
それを見て、新しく入会してくれた人たちも、彼女らに従って同じように大事にしてくれる。
そう・・・HIROのスタジオは、メンバーの「人生の道場」であり「心のオアシス」なんです。
決してHIROのものではない。私はただのHIROスタジオの管理人。
HIROのスタッフ、メンバーそして応援してくれる、多くの方々、この波乱万丈の一年を無事過ごせたのは皆さんの支援があったからこそ!本当にありがとうございました。
来年早々すぐ公演の準備にとりかかります。
また、寝る暇も無く動き回ることでしょう。精一杯生きていこうと思います。
みんなが応援してくれる限りはHIROは頑張ります。
来年もよろしくお願いします。
で、明日からちょっと一休み!!といっても、掃除も正月の用意も、な〜んもしてないので、31日は超忙しくなりそう・・・
アッ!忘れてた!年賀状もまだ書いてない・・・
書いてないけど、みんなHIROにちょうだい!!!ずるいヤツ!
良いお年をお迎えくださいね。

2003.12.31

              ◆  ◆  ◆

★HIROの子供たち、大きく育て!!★
 
毎日毎日、公演の準備で、無いなりの頭がフル回転している。独り言もついご無沙汰してしまう。
でも、今日は、何かとってもうれしかったことあったので、書きたくなった。
猫の手も、犬の足も、猿のしっぽも、アトムのパワーも、キテレツ君の頭脳も借りたい毎日ですが、こんなときでも、ショーの以来は入ってくる。私たちを必要としてくれると言うことは、大変ありがたいこと。
いくら忙しくても、「できる」可能性が1%でもあれば、引き受ける。
今日は、ジュニアメンバーの特別練習があった。
すべての構成を終了し、休憩中にショーの当日の連絡事項を伝える。
「えーと、集合は、9時。9時20分ごろからリハね。その後控え室に入って、メイク。本番は12時40分ごろから。イベントが終わるのは3時ごろ。しっかり覚えておいてね。お母さんには、ヒロ先生からは、言わないからね.。わかった?」
ジュニアのメンバーの一人「ハイ!わかっています。だって、舞台は私たちが作るんでしょ。お母さんが出演するんじゃないもんね。」
そう、私がいつも口すっぱく言っていることをしっかり覚えていてくれているのだ。なんて、頼もしくなったんだろう。
私の教育方針として、ジュニア2(小3〜)からは、「自立」ということを重んじています。
どこのお教室でも、衣装の管理、時間の把握、メイク、すべてに対し母親の管理が当たり前。こんな風習はいつか壊してやろうと前々から思っていました。母親は「援助」で良いと思うのです。
だって、舞台に出るのは、本人なんだから、自分の出番を覚え、ちゃんと時間をみてスタンバイ、衣装も自分で管理、メイクも、練習してある程度頑張る。自立が、舞台を「生きた空間」をつくると、確信しています。
もちろん失敗は、多分にあると思います。でも失敗は彼女たちの栄養素です。
母親もスタッフも、「彼女たちの援助隊」でなければいけないのです。
舞台は、ひとつの社会。ここでいかに、自分を表現できるか・・・・それは大きくなって、現実の社会に飛び出したとき、と同じだと思います。いつか親からも飛び出し自立して生きていかなければいけない。
そのときに、道に迷わないよう、少しでも舞台という世界で「自立」を身につけていってくれれば、私がこうやって舞台を作って彼女たちをその世界で、泳がせ、おぼれさせるのも、役に立ってくれることだろう。
彼女たちの、幸せを祈りつつ、舞台を作り続けるHIROちゃんで〜す。

2003.11.23

              ◆  ◆  ◆

★レッスンボイコット事件★
 
11月2日のもうすぐ3日になろうとするとき、やっと台湾旅行から帰り、自宅に着いた。思い出いっぱいつめた脳みそ抱えまだ、興奮状態のHIROちゃん。でも3日次の日は、「審査員」という大役の仕事が入っていたため、張り詰めたままでした。
そして3日、「審査員」って座っているだけ!!と思うでしょ??ちがうんだなーーーものすごい神経使うんだ!!
この日のために必死で練習してくるんだから、それを一個たりとも見落としては、いけない。まばたきも出来ないほど、集中するんです。振り付け、フォーメーション、衣装、内面の感情まで探っていかなければいけない。それを4時間ぶっとうしは、浜松駅から自宅の見方原までもうダッシュで走ったようなもんだ。あれ??すごいローカルな話!!!
審査員・・・5時で終了!!さあ夕食買って家に帰り久しぶりの家族団らん!!最近家にいないので、子供にもおとうちゃんにも「あんた・・誰??」っていわれそう。やっと夕食を食べほっと一息。
♪♪チンチラチンチラ♪♪(最近の電話は、リ〜ンとは鳴らない)
「ハイ 杉浦です」 
出たのは スタッフのKUMI先生!!「あれ?先生なんで家にいるんですか??」
HIRO・・・まだきずかない。「え?どうして・・・・?????」
KUMI 「先生!!もうレッスン始まってますよ!!こないので、基本だけ今やっていますが・・・」
HIRO まだ 「・・・・・・・・?????」
15秒後・・・・HIROの脳みそ 点火!!!!
「ぎゃーーーそうだ!!きょうは 月曜日だ!!忘れてた!!今から行きます」
まったく 真っ白でした。みんなごめんなさい。いつも「遅刻はするな!!」ってみんなにこっぴどく言っているのに
HIROちゃん思いっきりやっちぃました
タップ24年やっていて、こんなの初めてです。・・・?あったかも・・・
これから気をつけま〜す!!
HIRO、レッスン ボイコット の巻きでした。

2003.11.7

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★ただいま!!★
 
ただいま!!!台湾から帰ってきました。最高の旅行でした。
NYで知り合った、tapdancer, LINGさん から 来て来て来て!!
とずっと言われていたんですが、なかなか行く機会を作れず、今回
急遽決めていってきたの。
全く知らない国だからモウドキドキで「もし誰も迎えに来てくれなかったらどうしよう・・・台湾の生徒さん私のタップ気にいってくれるだろうか・・・すごく心配でした。
でも、行ってみたら、とんでもない!!LINGさんをはじめ多くのタップメンバーたちが、大歓迎してくれたんです。
国境を越えても、中国語を話せれなくても、TAPを愛する心は、一緒。
一度TAPを踏み始めれば、心はひとつ。
彼女たちは、私に必死についてきてくれました。
一番うれしかったことは、生徒さんの言葉で
「HIRO先生は、日本でたくさんの生徒さん持っていて大変忙しいと思う。でも台湾の私たちもHIRO先生の生徒ということを忘れないで!!」
といわれたときは、ウルウルきちゃいました。
こんな私でも頼ってくれる・・・・なんて私って幸せなんだろう・・・・
来年2月の私たちの公演に、15〜20名の台湾のタップダンサーたちが合流します。彼女たちとっても楽しみにしています。
舞台もそしてHIROのMEMBERと交流できることを!!
TAPはもちろんHIROのメンバーと交流もちたいがために、これから日本語と英語の特訓をする!!!っていってました。
HIROのメンバーみんなも、タップと英会話と中国語これから特訓だよ!!!
hahaha..........
たのしくなりそうだね!!
最後のフィナーレの曲・・HIROのテーマ曲 Tap with my heart'n rythm  彼女たちも必死で練習しています。彼女たちは、まず日本語を追うことから、始めなければいけないので大変です。
詩をひとつずつ説明したら、何とかわかってくれ、「私たちのタップの愛する心だ」ととっても、喜んでくれました。
国境を越え、同じタップの心を歌ったこの曲、私たちタップを愛するもの同士ひとつになれる瞬間・・・・詩を書いたHIRO  作曲してくれた渡辺氏 最高の瞬間です。
2月の公演が楽しみです。
さあHIROのメンバー これからTAP&英語&中国語の特訓だぞーーーーー

2003.11.4

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