| ヒロのひとりごと 2004年6月 |
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★MIWAN先生!さようなら ★
HIROのスタジオの立ち上げのときから、一緒にがんばってきてくれたJAZZ DANCE と BODY SHAPE のクラスを担当してくれていたMIWAN先生が、だんな様の転勤で、お別れすることになった。
一緒にがんばって来てくれた、スタッフだけに、とってもさびしい。
どうして、「別れ」っていうもんがあるんだろう。
「別れ」があるたびに、神様を憎んでしまったHIRO。
でも、最近考えが変わった。いや、分かったことがある。
「辛い別れ」は自分を強くしてくれていることに気づいた。
「HIRO お前は、人を頼りすぎだ!もっと自分に厳しく生きろ!人生の修行が足りん。離れて、もう一度、1からやり直せ」
神様は、私が、だらけてくると、「悲しい別れ」を経験させ
「乗り越えろ」といっているような感じがする。
出会いもそうだ。
「コノ人と出会いを与えるから、コノ人の良いところをすべて学び取れ!」
神様は、そういって、私に多くの方との出会いを与えてくれる。
だから、「出会い」も「別れ」も必然的に必要不可欠なものなんですよね。
MIWANちゃんに出会えいろいろなこと学びました。
彼女は、わたしより、年上なのに、とっても頭の低い方。
愚痴、不満、悪口、小言 一切言わない、素直なまるで子供みたいな心の持ち主。
それでいて、私を立ててくれることも忘れない。私より年上なのに。
子供みたいに素直なのに、大人の社会的ルールも良くわかってらっしゃる。
それでいて、自分をしっかり持ってらっしゃる。
でも、それを人に押し付けることは一切しない。
彼女が、いつまでも若々しく見えるのは、こういったことすべてが彼女を元気にかわいい女性にさせているんでしょうねえ。
勉強させてもらいました。
神様が彼女と私との出会いを与えてくれたのは、こういうことを学ばせるためだったんだと思います。
本当にありがとうございました。
あなたとの出会いを無にしないように、いつまでも素直に元気で頑張ります。
2004.6.27
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★2004年6月21日最高にHAPPYな日★
「P P P ぽ〜ん」 6月21日スタート0時・・・
私の携帯にメールが・・・
スタッフのクミさんから。「お誕生日オメデトウ」
ギョッ!!0時を待ってたかのように、入ってきた。
それからというもの、続々と「オメデトウコール」が送られてくる。
スタジオに行けば、皆「オメデトウHIRO先生」って声掛けてくれる。
今日は、世間では台風でいや〜な日。
でもHIROはみんなに祝福され超ハッッピー!
こんなにみんなに言われたこといままでないよな〜
自宅では、その気配何もなし。イヤミに子供たちに
「今日はお母さんの誕生日だよ」
といったら、長男「そうかー忘れてたよ。圭吾(次男坊)お前何か買って来い」
次男「じゃあお母さんお金頂戴。ついでにアイス買ってくるからチョット多めに」
なんちゅうヤツラだ。
それに比べ、スタジオでの私の待遇は、お嬢様だよ!!!!おっほほほほ!!!
夜のクラスに行ったら、基礎クラスが終了後急に皆私のほうに近づいてきて「HAPPY BIRTHDAY」の歌を大合唱してくれた。
どこからか、一発のクラッカーの音はなるし・・・
そしたら今度はドデカイケーキ登場。
え〜〜〜〜こんなことしてもらっちゃっていいんだろうか〜〜〜
生まれて初めてだようん。涙ちょちょぎれ状態。
なんてHIROは幸せものなんだろう。
ありがたや〜〜〜〜
こんなにまでしてもらって私は、またもや再確認した。
やはり「恩送り」をしていかなければ、バチがあたる。
幸せをいただいた分、また他の人に幸せを分け与えていかなくては。
とにかく、私のできる範囲で、これからも、HIROに集って来てくれた人たちの道しるべになれるようがんばろうと思う。
16才になったHIRO。これからも頑張ります。
みんなありがとう!!!
2004.6.21
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★私の愛車は白かった★
今日、いつものように、ガソリンがなくなってきたので、ガソリンスタンドに行ってきた。
「いらっしゃいませ〜今日は、静岡ですね。東名気をつけて行ってらっしゃいね」
いつもの店員さんは、私が毎週木曜日、静岡までの暴走族になっていることを知っている。
「あまりとばさないようにね。タイヤの空気圧見ておきましたからね」
別にとばしてなんかいないけど、まあ120キロから130キロはだしてるかな?
何気なく、静岡の生徒さんに話したら、目丸くして怒られた!!
「HIRO先生、とんでもないことしないでよ!HIRO先生死んだら私たちTAPできなくなっちゃうでしょう!」
ありがたいねええ!静岡に足投げ出して寝れないよ。
話は、元にもどして・・・・
ガソリンを入れ、窓を拭いてくれているいつもの店員さん、何か言いにくそうに
「杉浦さん、たまには車洗いませんか?」
そういえば、年末から一度も洗ってない!
車を降りて、しかと見入った私の車・・・・クモが住んでいた。
ギョッ!!私はクモとドライブをしていたんだ!
それも静岡まで!
洗車に15分はかかる・・・どうしよう・・・・でもクモとのドライブはいやだ!
よっし!決めた洗車だ!
「15分でかたづけてよ」
店員さん、マンベンの笑顔で「了解!すぐ取り掛かります」
私は、お店の中で待つ。
15分って長いな〜早く早く・・・・・
「杉浦さんできましたよ。」
時間もチョットオーバーしちゃったしチョット不機嫌なHIRO。
外に出て自分の車を探す。
「え?もしかしたらこれ私の車?」
まばゆい白。え?私の車、こんなに白かったの?
クモの巣も無い。
今までの白い車は、ベージュだったんだ。
たまには、洗車しなくっちゃねえ〜車がかわいそうだよ。
さあ、真っ白な車に乗って、気分も真っ白で、軽快に今日もぶっとばしの暴走族HIROちゃんでした。
2004.6.19
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★HIROの子供たち★
先日、とっても嬉しいことあったんです。
あのネ、うちのスタジオでFUNK KIDS を担当しているリカ先生から、とっても嬉しいお言葉頂戴したの。
「HIRO先生の所の生徒さんって、すごく教えるの楽なんでよ。
上手、下手チャント分かっているし、立ち居地も一回で覚えるし、振り付けも集中力があるから、すぐ覚えるし、それに、挨拶も、先生に対しての言葉遣いもしっかりできる。他のところでは0からのスタートだから、倍以上の時間がかかるのよ」
そうなんだ〜。わたし他を知らないから、それが当たり前だと思っていたの。
私、当たり前のことを、教えているんだけどね。
自分の育てている子を誉められ、有頂天になるHIROちゃん。すぐ天にまでのぼりつめる。
ほんと嬉しいよ。
レッスンに入ったら、子供たちにとって私が母親なの。わたしだけを見て、聞いて一緒に学んでいくの。だから、レッスン中は、特別な以外、家族は入れない。
私に1時間任せてもらったら、責任もって、母になりたい。
家族がいたら、子供は、母親たちの目を気にしながら、レッスンする。
母のためにダンスを習うなんて、やらないほうがましだよ。
私は、自立したレッスンを望む。
自分から楽しむ、自分で考える、自分で悩む、自分で努力する。
そうなると、自分という人間に「自信」が生まれる。
そこに培われた「自信」が彼女たちを大きくする。
私は、TAPを通して、「人間として生きていく大事な事」を人生の先輩として教えていけたら本望だ。TAPはその1道具にすぎない。
HIROの子供たちよ。心も体も元気に育て!
そして、人のために生きれる人間になってね。
2004.6.17
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★HOTFLASHOES★
さあ、今日から、夏、秋にかけてのタップリサイタル、及びイベント関係の特練(特別練習)が始まった。
「HOTFLASHOES」・・・・HIROのTOPダンサーチーム。
15名で編成されている。中学生、高校生、社会人そして中年おばさん一人(HIRO)。
8月27日、「浜名湖花博」のステージで1時間の「HOTFLASHOES]のリサイタルを予定している。
さあ、どんなステージにしようか・・・
メンバーに聞いてみた。出てくる!出てくる!
へえ〜わたし、そんなにたくさん振付けてるんだ!
そうだよね〜「HOTFLASHOES」のメンバーは、皆、JR1(幼稚園、小学校低学年)から育て上げた子たち。わたしの感性、技術を素直に受止めて育ってくれている子たちばかり。
コノ子たちは、HIROの歴史を作り上げてきてくれてる。
そうだ![HIRO TAP COLLECTTION ]をやろう。
メンバーもお客さんも、いっぱい楽しんでもらえるような「HAPPY」なステージを!
さあ!がんばるぞ!!!みんな、スタジオ泊り込みだ!
合宿だ!!!・・・・・・といったら、うちのメンバーの反応は・・・・
「きゃ〜やった!スタジオで寝泊りだ!ねえねえ、夜は花火やろうよ!」
「ウン、それいいねえ。それからキャンプファイヤーもやろう!」といって、踊りだす、とんでもないやつらだ!
スタジオの前は、バイパスで車がぶんぶん走っているのにどこでやるってわけ?
タップの練習はそっちのけで、話が膨らむ。
まあ、仲がいいのはいいけど、しっかり見てないと、すぐ脱線するヤツラ。
でも、コノ子達のいいところは、やるときには、やってくれること。
HIROの教えの一つ「ハード」と「ソフト」をしっかり使い分けれる、まじめで素直な子たち。
先日、ある方に「HIROは、髪型、とか髪を染めてはいけない。化粧はしてはいけない。挨拶をしないといけない。とか厳しい規則があるんですか?」
と聞かれた。もちろんそんなものありっこない。
音楽や、ダンスなどチョット目立つお稽古をやっている子は案外そういう傾向があるのに・・・
そう、聞かれて初めて気づいたHIRO。
そういえば、うちのHIROの高校生や中学生誰一人化粧したり、金髪にしたりしている子いないな〜。
それで、皆大きな声で誰にでも挨拶する。
うちの子たちに聞いてみたら、こそこそやるのは、「くだらん」らしい。
彼女たちには、思いっきりステージではじけれる場がある。
自分を表現できる場があるからなんだと思う。自分を認めてもらえる場があるから。
これってすごく大事な事なんだね。
「HOTFLASHOES]は杉浦HIROそのものです。心も表現もすべて。
8月27日是非見に来てください。
「HOTFLASHOES」は、見に来てくれた方のために踊ります。
追伸・・・その前に8月17日は、同じ花博にて、HIROのメンバー160名が盛大に踊ります。
ぜひ見に来てね。
2004.6.14
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★HIRO流マッサージ器の使用方法★
皆さんのうちにマッサージ機ありますか?
ほら、社長さんが座るような、大きな椅子。
わたしのうちにも、20年ほど前に買ったふる〜い、骨董品マッサージ機あります。
古くても、いまだ、わたしの愛用品で、一日1〜2回は、使用しています。
「もみ上げ」「もみ下げ」「たたき」「背筋伸ばし」がついていて、いつも疲れた体を癒してくれる必需品です。
でも、型が古いので、足のほうは、細かいバイブしかなく、
タップダンサーとしましては、足を集中的にもんでもらいたいんですが・・・・
その機能は悲しくもついていないんです。
そこで、生み出したHIRO流テクニック!
皆さん聞いておどろくな!
反対に寝るんです。足を上げて。
足のほうに、頭を置き、頭のほうに足を置くんです。
そうするとあら不思議!
疲れた足を、もんでくれたり、たたいてくれたり、最高に気持ちいいですよ。
肩のところがちょうど、ふくらはぎ辺りをもんでくれて、腰のところは、ちょうどモモあたりをしっかりもんでくれます。
機械と頭は使いよう!!ってこういうこと言うんだな〜
是非、お試しあれ!!
2004.6.11
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★HIRO流紅茶の飲み方★
「HIRO先生、コーヒーいかがですか?」
「そうねえ、じゃあいただこうか・・・」
「お砂糖は?ミルクどうなさいます?」
「ブラックで」
なんちゃって一度でいいから言ってみたいなー。
「ブラックで」なんてかっこいいんだろう。
どこへいっても、必ずコーヒーが挨拶代わりに出てくる。
まさか、HIROはコーヒーが飲めないなんて思わないんでしょうねえ。
先日も打ち合わせに行ってやはりコーヒーが出てきた。
先に聞いてくれれば、「私はけっこうです。おかまいなく!」
といえるんですが、私の雰囲気が、かっこよくブラックでコーヒーをグググイと飲むような顔をしているらしい。
全くいつも困ってしまう。飲めないことは無いんだが、多量のミルクとお砂糖を要する。
要するに「ミルク入りコーヒー」では無く、「コーヒー入りミルク」ならOK!
でも、不思議でコーヒーよりカフェインが強い紅茶は大好きときている。
うちのスタッフは、私が紅茶派だということを知っているので、ミルクと砂糖をふたつづつつけていつも出してくれる。
毎朝欠かさず飲む。でもやはり砂糖とミルクは2倍2倍!!!
カフェレストランなんかで注文してもミルクと砂糖が足りなく
必ず「すいませんもう一組砂糖とミルクいただけますか?」
なんとまあ、かっこ悪いこと!
でも最近、このままでは糖分とりすぎて糖尿病になりそうなので、一大決心をした。
いつものように紅茶を入れる。そしてそれを二つのカップに分ける。
一つは砂糖だけを入れる。もう一つは、ミルクだけを入れる。そして飲む。
「そんなの、おなじことじゃん」と言う罵声が聞こえてきそうだ。
それが違うんだな〜
まずはミルク無しの砂糖入りの紅茶になれること。砂糖なしのミルク入りの紅茶に
なれることが、まず、憧れの「ストレート」にたどり着く、第一歩なんだよな〜
目的は「ストレートで!」
かっこよく、きめてみたいね。いつか
2004.6.5
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★歯がぬけた!★
突然ですが、皆さん、子供の歯から永久歯に変わった最後の歯が、いつ抜けたか覚えていますか?
今日は親としてなさけない話をします。
うちの次男坊は今年中学1年生。
ランドセルから、学生かばんになり、お〜うちの子もやっとここまで大きくなったか〜
昨日の夜、「お母さん歯がー歯がぬけた〜どうしよう〜」
無知な母「あんた、歯をチャント磨かないからだよ。だからいつも言ってたでしょう。食べたら磨く!寝る前に磨く!どうすんのよ!永久歯抜けちゃったらもう生えてこないんだよ!」
長男「ばっかだな〜おまえ、中学で入れ歯爺さんだぜ!ダセー。甘いもんばっか食べて歯を磨かず寝るもんで。自業自得だよな。」
二人からの罵声を浴びながら、昨日は頭をたらしていた。
そして今日、歯医者に行ったところ、
「これで最後の乳歯が取れましたね。これで、永久歯が出揃いますよ。大事にしましょうね。一生もんですからね」
ゲッ!乳歯?うっそーまだ乳歯あったんだ。
中学にもなってまだ乳歯・・・・・
次男坊は、それを聞いて、ほっとしたのか、昨日とはうってかわっての微笑み!
それでも昨日の「中学入れ歯爺さん」と言う言葉が聞いたのか、必死に磨いていた。
よかったのか、悪かったのか・・・・
でも歯は大事だよ。今発声、の勉強を8年ほどやっているけど、言葉を発するのに大事なのは、まずは呼吸法、そしてその呼吸で発せられる息にいかに声を乗せていくか。
そしてその声をどこにあててて、言葉として外へ出していくか。
そこに歯の役割が多分にあることが最近良く分かってきた。
歯は物をかむだけの働きじゃないんだ。
声を言葉にする大事な役割もあるんですよ。
歯のない人、すき歯の人の言葉って聞き取りにくくありませんか?
そう思うと、あ〜もっと大事にしとけばよかった!!!とつくづく思いますよ。
皆!歯をだいじにね。
2004.6.2
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