| ヒロのひとりごと 2004年10月 |
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★ストレッチは布団の上で★
ジュニアは、もう15年教えている。最初のジュニアのメンバーも、すでにママになっている子もいる。
そう思うと、HIROもよくも飽きずに、TAPやってるよな〜と、つくづく自分に感心する。
年々感じることだが、子供たちの姿勢がどうも気になる。
入会してくる子のほとんどが、姿勢が悪く、歩き方もヘタクソ。
私たちの小学校の頃は、小学校の教室の黒板の上には、
必ず「正しい姿勢」という写真がはってあった。
今は、見たことない。
今、目に付くのは「いじめない」「みんな仲良く」
こんな文句が掲げられている。
私たちの時はというと・・・「根性」「努力」
変わってきたもんだ!
TAPの技術も大切だが、どうも気になる体の線を何とかしなくっちゃ!
手足が長くかっこいいのに、猫背、内股歩きではさまにならない。
だから、HIROにはいってきた子には、超うるさく、姿勢を直させる。
外面から治すのではなく、マズは内面から。
筋をしっかり伸ばすことから教えていく。
案の定、姿勢の悪い子は、鉄の棒のごとく体が硬い。
年々、子供の身体は硬くなってきている。
間違った指導の仕方をすると、筋を痛めたりするので慎重に指導していく。
しかし・・・
今日HIROは反省した。
今日もTAP始まる前のストレッチタイム、
HIRO[さあ、宿題の前屈、毎日ちゃんとやった人!?」
子供たち、全員手を上げる。
HIRO「すごいじゃん!痛いところでちゃんと10数えたんだね。頑張ったね!これからもやるんだよ」
小学校2年生のまいちゃん「HIRO先生!でもお母さんが、危ないから気をつけてやんなさいね。って言ったよ」
HIRO「????どうして?別に危なくないよ」
まいちゃん「だってお風呂に入って10数えるの、大変なんだよ。」
HIRO「ギョ!もしかしたら、まいちゃん浴槽の中で?」
まいちゃん「そうだよ。だって先生お風呂(オフロ)に入ったら寝る前にやれっていったじゃん!」
HIRO・・・・・そんなこと言ったっけ?????
わかった!まいちゃんは、とんでもない間違いをしていることに気がついた。
HIRO「まいちゃん、HIRO先生は、《お風呂・オフロ》じゃなくて《お布団・オフトン》に入ったら寝る前にストレッチして!・・・と言ったんだよ」
まいちゃん「でも、もぐるのスイミングで得意だから、面白いよ!」
とんでもない間違いをしてくれたもんだ。
お母さん、きっとHIRO先生ってとんでもないこと教えてくれたもんだ!と思っているでしょうね。
あ〜〜〜子供って怖い!
冗談で言ったのか、本当に間違えたのか、良く分からないけど、ちゃんと言葉を選んで子供たちに話さなくっちゃ〜。
深く反省したHIROでした。
2004.10.29
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★永遠の師匠★
今日はチョット用事があって、実家の近くまで行ったので、久しぶりに親の顔でも見に行こうかと寄ってみたところ、案の定、母親は留守。自宅にいたためしがない。
連絡が着かないから、携帯を持たせたんですが、「不携帯」
となり、自宅におきっぱなしなので、用を足さない。
70過ぎても、相変わらず動き回っている。まあ、元気な証拠だから良しとしよう。
それでも久々に来たので顔だけでもみていかなくっちゃあ〜。
多分、お稽古場に行っているんだろう。
車で2〜3分走り、行ってみると、やってるやってる!
チントンシャン♪♪ソレ♪ヨヨイノヨイ♪
着物を着こなした、ちょっとシワの数を数えれるようになった
青春真っ只中の元ギャルたちを相手に、センターで声を張り上げ指揮を取っている。
声はやはり前に比べれば細くなり、張りはなくなっていたけど、さすが、踊りをやっているだけあって、姿勢は抜群に良い。
後ろから見たら、70代とは思わないよ。
やっぱ歩き方もさまになってる。
これも長年培われたものなんだろうね。
生徒さんたちも同じ年代の人ばかりなのに、
皆、姿勢がいいので、ビックリ。
見ていても、おばあちゃん軍団の中にいる感じがしない。
70代になっても、現役で人をぐんぐんひっぱっていっている。
私もできるかな〜????
もちろん若いころのパワーは見受けられないけど、「今」を
一生懸命生きている母、師匠を見ると、私も負けてはおれんぞ!!と思う。
子供の頃、いつも出張や、お稽古、舞台で、家を空け、飛び繰りまわっている母を見て、「絶対、私は家庭に入り子供たちに寂しい思いはさせないぞ!」と思っていたのが・・・・
全く同じ道を歩んでいる私HIRO・・・・
母であり踊りの師匠であったのが、今は人生の師匠になっているような感じがする。
2004.10.26
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★バザー楽しかった!!★
昨年に引き続き、父母の会の役員さん中心に、大原スタジオでのバザー開催!
今回は、バザー用品を集めるのに、ちょうど、台風と重なり出足がいまいち。
一時はどうなるのかと心配していたけど、最後のラストスパートがすごかった。
メンバーの協力のもと、商品もそろい、今回は父母の会の皆さんで、露店まで出しちゃいました。
「フランクフルト」「水あめ」「くじ引き」「ポップコーン」
そして・・・会長さん自らの提案で「金魚すくい」・・・・(会長さんが一番楽しんでいたかも(笑)) バザーより、駐車場でくりひろげた露店のほうが、にぎやかだったような^^;
うちのHIROの講師陣は、浴衣着ちゃって盛り上げてくれるし、みんな、すごいよ。
何でこんなにもHIROはまとまるんだろう???
私が、一言「スタジオの修理費ためてかんと!どうやってためてこうか???バザーでもやろうかー?」といっただけで、私の周りの人たちは即実行!
本当にHIROグループは、みんなの協力で動いている。
遠くて参加できない、静岡のメンバーの方々も車いっぱいの品を提供して協力してくれた。
本当に感謝しきれない。
こういうまとまる力が、公演などを成功させるんだろうな〜とつくづく思った。
人間一人一人の力なんて、しれてる。
自分ひとりで大きくなっていけると思ったら大間違い。
多くの人に助けられ生きている。
楽しいことも嬉しいことも、皆でやれば10倍にも100倍にもなる。
悲しいこと、苦しいことを皆でやれば10分の1にも100分の1にもなる。
レッスンはやはり、楽しい反面、苦しいこともいっぱいある。
今は個人尊重かも知れないけど、一緒にレッスン受けている子たちには、助け合って一緒に頑張ることを、教えている。
習得できるまでの過程はそれぞれ個人差がある。
私なんか、メチャ習得下手だったので、いつも辛い思いをしていたから、できない子の気持ちは良く分かる。
そういうとき、手を貸してくれると、どんなに嬉しいかも良く分かる。
人を信じ、助け合って皆でやる楽しさは、皆が求める心。
バザーのもう一つの隠れた目的が、こういうことかもしれない。
2004.10.25
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★念願のマッサージチェアー★
ついに買ってしまいました。足マッサージ付きの家庭用マッサージチェアー。
とんでもない買い物をしてしまいましたよ。
でも、最高です。
今までは、自宅に15〜16年前に買ったマッサージチェアーあったんですが、マッサージというより、背中を岩でぶつけてるみたいで、「ほれ!がんばれ!もっとがんばれ!」って言われてるみたいだったの。
足のマッサージは付いてなかったので、逆に寝て、背中のごろごろのところに足を置いて、ごろごろやっていたの。
でも、これって、片足づつしかできないので、時間かかるし、逆に寝ているので、頭に血が上る。
「安らぎ」・・・じゃなくて「拷問」だね。
100円の電球を、電気屋へ買いに行ったら、32万のマッサージチェアーを買ってきてしまった。
また、そこでマッサージチェアを売っていたおばチャンがいい人だったんだな〜
口が達者というか〜
私、完璧「オレオレ詐欺」に引っかかるタイプだよな〜
「今日、ウン台売らないと、上司にひどく怒られるのよん。今日で特売終わりだし・・・もしかしたらクビになるかも・・・(涙)37万のところ、私のリベート要らないから32万にするからお願い!」
ばかだね〜。私すぐにひっかかった。
まあ、ずっとほしかったし、すごく安くしてくれたし、おばちゃんやさしいし・・・
やっぱり「オレオレ詐欺」引っかかるタイプ。
ということで、GETしてしまいました。
さあ、今日から、お茶漬けですごさなくては・・・(>_<)
え?どんな感じ?
そうねえ・・・最高ですよ!といいたいのですが、まだ良く分からんのですよ。
だって、マッサージし始めて、2・3分すると、すぐガーガー寝てしまうんです。
だから、どういう風にマッサージされてるのかわからないのが現状です。
気が付くと、機械止まってるんです。
まあ、寝てしまうほど気持ちいい・・・ということでしょうか・・・
しかし、最大の失敗に気づきました。ドあほHIRO。
足のマッサージと身体のマッサージが一緒にできないことが判明。
普通の大人はできるんです。
私が(強調)できないんです。
分かりますか?足にあわせると、肩の位置が、頭に来て、肩揉みが、頭をがんがんたたき始める。
肩の位置に合わせると、モモの所に足首が来て、子供がブランコのってるみたいに宙ぶらりん。
丈が足りない!
しまった!自分を忘れてた。(サバよんで149センチのHIROでした)
仕方なく、足と身体は別々でマッサージすることにした。
あ〜子供になりたい。子供だったら「成長する!」っていう「将来の可能性」があるのに・・・
わたしゃー逆じゃん。
2004.10.22
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★台風にもめげずTAP/TAP/TAP!!!★
今日は、最大級の台風23号が来た。
朝から、すごく迷った。スタジオでは、5クラス予定しているから。
でも、最大級の台風・・・どうしようか・・・
警報も出ているし・・・・
万が一、休みにしたとしても、スタジオが心配だから、どうせ私は行く。
だったら、ボケーッとしてるのもなんだから、一人でも来たら一緒にタップやろう。
そう思って、一応OPENはした。
でもこの台風の中、来る人なんか、いないだろうな〜と思いきや・・・
きたキタ━━━━━(゜ ∀゜ )━━━━━!!!!!
TAP狂のメンバーが続々と・・・・
HIRO 「なんで、こんなときに来るのよん?うちでじっとしていればいいのに・・・」
生徒 「だって、スタジオやっているっていわれりゃあ、来るっきゃないっしょ!」
5クラスとも、いつもの半分にも満たないけど、しっかりレッスンはできた。
せっかく来てくれたんだから、「来てよかった」と思えるようなレッスンにしようといつもより力が入ってしまい、休憩無し!おもいっきりTAP三昧のレッスンしちゃいました。
外は、ぶっ飛ぶような嵐。スタジオの中は、それを全く感じず、いつものように、タップの音が響く。
台風なんて嘘のよう。
スタジオは、鉄筋でできているので、ゆれもせず、びくともしない。
自分のうちは、築30年の古〜い木造・・・・スタジオにいたほうが安全かも。
レッスンが終わりスタジオから出ると、異様な静けさ。
いつもなら、まだ車がぶんぶん通っているのに、ほとんど通ってない。
台風の目の中にいるのか、全く静か。
雨も風もおさまっている。
「みんな!今だよ!早くうちに帰って!」
と何もなかったかのような静かな道路をひたすら走って帰路に着いた。
来てくれた、メンバー、ちゃんと家に着いたかな〜???
台風も吹き飛ばしてしまうHIROのメンバーでした。
2004.10.20
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★おしゃれなJAZZ★
最近イベントも一区切りして、好きなジャズを聴く心の余裕ができた。
今、はまっているのは、(前から好きなんですが)オスカーピーターソンのピアノJAZZ。いつ聴いても、小気味よくっておしゃれで、さらっと、曲を自分なりにアレンジして、「私はすごいテクニックをもってるんだぞ」なんていういらない自尊心をまったく感じさせず、さらさらっと曲を料理してくれるのが、最高!
真夜中、ワインを片手にポツンと暗闇の中から照らすライトと愛を語らいながら、ピーターソンの手料理されたピアノに聴き入る。最高の時だね。
・・・・・
なんちゃって、杉浦家じゃあ、彼の最高のピアノを聴きながら、猫の糞採りにあけくれてるよ。くさ〜〜〜
ロマンチックなんて程遠い。
でも、私がジャズを好きになったのは、このオスカーピーターソンのピアノとロンカーターの底からズンズンと押し上げつつ、ノリに乗ってくる、ベースに共鳴を受けたことも、一つの理由だろうね〜〜〜。
私の知り合いの、ジャズバンドをやっている人たちも良くいってたっけ。
どんながんがんのロックをやっている人も、最終的にたどり着くのは、JAZZだね。それだけ難しいし、やりがいあるし、自分を表現できるのはやっぱJAZZだよ。
JAZZって決まりはないから、自由。○×はない。
その人の感性が出てくるから、これでいいってのが無い。
大学まで音楽勉強したからって、心に響くPLAYができるとは限らない。
その人のいきざまが左右するんだよね。
タップの世界で言ったら、今メディアでもいっぱい取り上げられている、リズムタップの巨匠セビアンや、日本で言ったらファンカステップのストライプスさんたちは、タップ業界の先頭に立ち、盛り上げてくれている。
私達見ていても、ほんとにカッコイイし、あこがれのまと。
彼らの、力強くって、カッコイイタップも最高だけど、私の大好きなタップをしてくれるのが「東京リズムボーイ」さん。
タップ通な人は誰でも知っていると思いますが、知らない人のために、東京で活躍してらっしゃる、松本晋一さんと穴田英明さんのペアで、いつもおしゃれで、軽やかな、見ていても、聞いていても、肩の力を抜いて楽しめるタップを踏んでくれます。
彼らのタップとピーターソンのピアノには通じるものがあると思います。
「技量を見せ付けず、さらっとやってのける」
「小気味良いリズム」 「演奏者と聞き手が一体化」
私の大好きな、タップダンサーです。知らない方は、一度
見られるといいと思います。
あれ?「HIROのひとりごと」打ってたら、ピーターソンのピアノに終わっちゃいました。
ではこれにて、今日は終了!
2004.10.12
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★自然の法則・・・柿 ★
最近、ずっと雨が続き、どんよりお天気。
最後の止めと、ついに昨日ドデカイ台風22号到来。
浜松直撃!と言う情報があり、こりゃあ、気をつけにゃあ〜
と、来てもいいように、準備を万全にしていたのに、案外さあっと通り過ぎて行ってくれた。
その分、東京のほうは、すごい被害があったとニュースでは報道されている。
みんな大丈夫だったんだろうか・・・?
特にタップのお教室は地下が多いので心配である。
何事もなければいいんだが・・・
ところでうちの庭に柿の木がある。
「桃栗3年、柿8年」というが、本当にそうだった。
なくなった姑が、生きていた頃、「わしが死んでからこの木の柿は食べれるようになるなー」といって、植えていたのを思い出した。
なんか時の流れを感じる。
今年初めて、柿が鈴なりになった。
気がついたらなっていた。植えてから肥料もやってない。消毒もしてない。放りっぱなしの柿の木。
台風が来る2、3日前に気がついた。
こりゃあ、豊作じゃ!脚立持ってきて採らなくては!
と思いつつ、なかなか時間が作れず、そのまま台風直撃。
あ〜〜少しでも採っておけばよかった・・・(>_<)
大雨と大風で完璧だめだ!
と思ったら・・・・・
なんと柿は100%無事。すごい耐久力!
その耐えた柿を狙って、カラスや鳥たちが食べに来る。
え〜〜い!鳥に食べられてたまるか!
じいちゃんが植えてくれた柿じゃ!大事に食べにゃあ、バチがあたる。
今日は、午前中一家総出で、柿もぎ取り合戦開始。
形は悪いがおいしそう。
それにしても、この何年も放任してきたのに、良くぞ台風にもめげず実をつけてくれたもんだ。
ご先祖様、神様に感謝しなくっちゃね。
ふとHIROは思いました。
人間も雨風をいっぱい体験した方が、強くなり、人にやさしくなれるんだね。
柿が多くの人に自分の実を食べてもらうのが生きがいのように人間も、人のために費やすことが、生きがいに感じるのが
自然の法則なんだよね。
HIROという木もそうでありたいね。自然に逆らわずいきたい。
スタジオ持っていってみんなに食べてもらおうっと!
2004.10.11
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★杉浦家の新家族・・・ヴァニラ ★
愛犬フラッシュが死んで、1ヶ月。やっぱさびっしい!
HIROは忙しいくせに、面倒なことが好き。
世話をするのが、面倒なくせに好き!
ついに、子猫をもらってきた。9月1日生まれのまだ片手に乗るほどの小さな子猫。
「里親探しています」という看板にひきつけられ、ついつい見たのが、運のつき。真っ黒の子猫2匹。
1匹は、目がまん丸超かわいい。
もう1匹は、多分誰も引き取り手がないだろう・・・と思われるほどのブス。
良し!あのまん丸の目のかわいい黒猫GET!!!
と思ったが、やはり家族に承諾を得なくてはと、その日は帰宅。そして次の日すぐにもらいにいったのだが・・・・
ブス猫しかいなかった。
黒くてきりょうの悪い、どうみても、売れ残るような子猫。
でも、その猫の目がウルウルしていて、「たすけて!!」って訴えてるの。
ここで助けないのは、HIROが廃る。
ヨッシャ!HIROが引き取ってやろうじゃん。
どんなぶさいくだろうが、お前を幸せにしてやろう!
ハハハハハッ!!正義の味方HIRO参上!
と言うことで、そのぶさいく子猫は、しかと杉浦家の家族として迎え入れることになった。
杉浦家に来て今日で3日目。やっと慣れてきた。
アッチコッチ走り回るようになった。
私が振り付けの練習をしていると、足が動いてるのでじゃれてくる。
良く踏んづけそうになる。「ふぎゃ〜」といってあわてて逃げる。
それでも懲りず、またじゃれてくる。また「ふぎゃ〜」と言う。
この子が、HIROの仕事が何なのかいつになったら分かるんだろう?
足を動かすのがHIROの仕事じゃ〜〜〜
貧乏ゆすりとはちがうんよ!
といってもわかるはずもなし・・・・
名前は「ヴァニラ」 意味は無し。高校生の長男がつけた。
多分、テレビゲームのなかの主人公かそこらだろう。
黒猫って「幸運を運ぶ」っていわれるんだって!
そんなこと知らなかったので、超ラッキー。
ブス猫ヴァニラ・・・HIROに幸運を!!!
2004.10.10
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★目が違う!★
昨日、モデルなどを斡旋するプロダクションの方が、うちのスタジオを視察に来た。
先日、駅前でのタップショーで、えらくHIROのダンサーを気に入ってくれ、こういうことになった。
確かにHIROのダンサーはどこに出しても恥ずかしくない。プロ意識は確立させていると自負している。
礼儀、自立、人へのやさしさはもちろん、舞台上での必要なチームワーク、精神力、集中力、お客様への愛情などダンスを通して、身に付いていってくれてると思う。
レッスンの見学後、彼は私にこう言った。
「ここにきている学生さんは、そこらにいる子とはまるで違う。こんな子供たち初めて見た。」
え???どこが違うんだろう???
普通のそこらにいる子と変わらないよ!!がっはは うるさいし・・・・
HIRO 「そうですかーどこが?」
プロダクションの方 「目が違います。」
HIRO 「??目は二つだよ」と心で思う。
プロダクションの方 「目が生きてるんです」
HIRO 「そりゃあ、生きてるよ。息してるもん」やっぱ心で返事する。
プロダクションの方 「先日見たタップショーの時の顔とレッスンの顔が全然違う!」
HIRO 「そりゃあ、メイクしてないもん。女は化粧で化けるさ!」と心で訴える。
プロダクションの方 「いいなあ、この素直な真剣さが。僕始めてみましたよ。こんな子達」
HIRO まってましたとばかり「いい子たちでしょ!タップは、楽器を持って踊らなければいけないのでものすごい集中力が必要なんです。1レッスン1時間15分、ひと時も気が抜けないのよ。タップは、集中力とユーモアのセンスを持っていないとやれないの。私の求めるのは《かっこいいダンサー》ではなく《知的ダンサー》よ!いわゆる、うわべだけとりつくろったダンサー・・・という人間はHIROには不似合いなの。できなくてもいい、下手でもいい、一生懸命頑張る心が大事なの。それがHIROなの!」
お〜〜〜〜私もたまにはいいこと言うジャン!
自分で言ってびっくりしてる。
今の世の中、個人尊重!ばかり言われてるけど
この地球にどんだけの人間が生きていると思ってんだろう。
気が合う人、合わない人、いろいろだよ。
でも一緒に生きていかなければいけないんだよね。
うまく上手に生きていくすべをHIROで少しでも学んでくれたら私もこうやってやっている価値があるもんだ!
2004.10.4
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