ヒロのひとりごと 2004年11月

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★スタジオにクリスマスイルミネーション付いた★
 
スタジオの外壁にクリスマスのイルミネーションがついた。
昨年より少しバージョンアップし、華やかになり、皆が楽しんでくれる姿を見て、HIROはとっても幸せ。
いつかやりたかった、イルミネーション。
自宅ではとうてい無理。だって、自宅の周りはすべて畑。
誰も見てくれる人はいない、しいて言えば、のら猫が、「フギャア〜」と感動してくれるぐらいなもんだ。
家族も現実派ばかりの野郎どもばかりなので、なかなかやらせてくれない。
だから、スタジオで夢が叶い嬉しくて嬉しくて!
もちろん、お金の無駄遣いはできない。
生徒さんの寄付してもらったイルミネーションが輝く。
あと、昨年クリスマスの最後のバーゲンで買ったイルミネーションが今年、やっと楽しむことができる。
それでも、スタジオに来てくれた人たちが、
「すてきねえ〜」「心があたたかくなるねえ」
とか言ってくれるともう嬉しくって!!!
あ〜〜〜もっとバージョンアップしたいな〜〜
早くバーゲンにならないかな〜〜〜
毎年少しずつ買って、バージョンアップしてくからね。
スタジオに飾られたイルミネーションが、HIROに集ってきてくれる人たちの心の安らぎになってくれたら最高にうれしいな!!!
さて!明日また一個仕入れてこようっと!
先日お店に行ってすごく気にいったイルミネーションがあったの。
そして限定特価だったけど、買おうかどうしようかすごく迷ってたの。
でも2、3日そのことでぐずぐず言ってたら、クミ先生が「そんなに考えてるなら買ったほうがいいですよ」
とポント肩をたたかれ、決意した。
よっしゃ!明日買って来ようっと!
ルンルン♪楽しみ~~~~

2004.11.23


              ◆  ◆  ◆

★おかしなセールスレディ★
昨日、午前のクラスが終わりいったん家に帰り、さあ少しマッサージでもして夜のレッスンに備えようとしていたら、突然「ピンポ〜ン」玄関に誰かが・・・
もう全く〜私の大事な時間を・・・・
と思いながらも、ハイ作り笑いです!と書いたような笑顔で玄関に。
女性の方が立っていた。
ドアを開けると

「こんにちは!〜の冠婚葬祭センターのものです。あら、あなたにはまだ早そうね。お母様ご在宅?」

HIRO「・・・・・・・・」
一瞬自分はイクツだっけ?自分がわからなくなった。

HIRO「あの〜私お母さんですが・・・」

セールスレディ「また〜嘘でしょう。はははははっ」

(何で笑われなきゃいかんの?)と心で不思議に思HIRO。
そこに、うまいタイミングで、うちの高校生の息子が玄関を通る。

HIRO「あれ、私の息子。私今に50の声まじか!」

セールスレディ「ウッソでしょ!!免許証見せてよ」

HIRO もう少しでぶちぎれそう。何でこんなことで、免許証を提出しなきゃあいかんのよ!
(よくみりゃあわかるでしょうが!シワもありゃあ、しみもある。あんたと一緒だよ)
といいたかったけど我慢。

HIRO「まあ、若く見てくれてありがとうございます。まあタップダンスやっているからでしょうかねえ」

セールスレディ「わ〜あこがれ!私社交ダンスやっていたんだけど年寄りばっかで全然楽しくなかったからやめちゃったの。わたしみたいのでもできる?」

HIRO「はい。できますよ。是非いらしてみてください。」

それからというもの、HIROの自宅の玄関で永遠と、お月謝のことやら、地図を書いたり、内容を説明したり・・・・
それでそのセールスレディーは、HIROのパンフレットを握り締め帰っていった。
あれ?あの人うちに何しに来たんだろう?
どっちがセールスレディ?

2004.11.21


              ◆  ◆  ◆

★行け行け!シルバークラス★
 
朝おきると「OH!さむ〜」
やはり冬到来である。暖房ぶんぶんにつけて、何枚も着こんで着膨れ状態。
静岡に向かう車内でもヒーターはつけっぱなし。
さあ、今日も元気にTAP♪TAP♪ルンルン♪
スタジオに入ると、私よりずっと年上の生徒たちが、準備運動に余念が無い。
何の?もちろん足????いや口でした。
一つのステップをクリヤーするのに、100の尾ひれをつけながら、大笑いのオマケいっぱいつけるこのクラスは、私の大好きなクラス。
タップの音より大笑いの声のほうが大きい・・・そんな元若人いや今が青春真っ只中のイケイケ熟年組!!
孫には負けられん!と必死におぼえたステップを、孫の前で「これでできるか?できないだろう。ばあちゃんはすごいんだぞ!!」
ただその優越感に浸りたいために、頑張るメンバー・・・しかしことごとく破れて、また落ち込んで次のレッスンに足を運ぶ。
それを、慰めまた頑張る!その繰り返し。
ほんとに可愛いクラスである。
そんな、愛らしいメンバーが風邪をひいては一大事と思い、
「今日は寒いねえ〜暖房入れましょうか?!」
「さすがヒロ先生はやさしいねえ」といってくれると・・・・
とんでもない。
「え〜〜〜〜×10!!!??」
鋭い視線が私を突き刺してくる。バシッ!バシッ!
よくよく彼女たちを見たら、おやまあ、みんな半そで1枚。
「ヒロ先生、何着てんのよ〜こんなあったかいのに〜?」
HIRO「1枚〜2枚〜3枚〜4枚〜アッ 5枚だ!」
みんなビックリしたようだ。
私の場合、これがいつもなのでそんなにビックリされてソレを見てまたびっくり。
小さい頃から、だいたい7〜8枚はきていたな〜
たけのこみたいなもんだね。
 
年は私よりずっとか重ねているのに、脳みそはソフト!
シワはあるのに、笑いシワ!
タップをしてるのになぜか声のほうがでかい!
忙しい忙しいと毎日大変なのに、人のお世話大好き!
私よりずっとか年上なのに、HIROに叱られっぱなし!
それでもめげないで、一日たりとも休まない!
 
そんな可愛い年上生徒たち。いつまでも元気でいて欲しい

2004.11.20


              ◆  ◆  ◆

★すごい集中力★
 
いつものようにジュニアクラスは基本のレッスンから、始まる。
そして次に来るのが、その日に集ったメンバーを見て、私が
メニューをきめる。それが、リズム遊びだったり、身体のアイソレーションのトレーニングだったりタップコンビネーションだったり、ウォーキングだったり、アクティングだったり自分でも何が飛び出すかわからない。
ただ、今、この子達に伝えたいものを教えていく。
これはやはり長年の経験からでてくるものなんだろうな〜と思う。
それが終わると、振り付けの練習にはいる。
振り付けは、レッスンが始まる前にある程度決めてくるが、子供たちの様子を見ながら、その場で変えていくことも多々ある。
鏡をとおして、子供たちの顔を見ながら、振り付けしていく。
この子達が、踊っていて一番光る振りを与えていく。
HIROの子供たちはものすごい集中力。
まあ、私がそういう集中力をつけざるをえないやり方をしてるからね。
 
先日もいつものように子供たちを鏡越しに見ながら振り付けを始める。
その日は、チョットむづかしいステップをいれた。
みんな集中し、穴があくほどみいているのを感じる。
2年生のみなみちゃんもその一人。
大きな目をもっと丸くして私の足を見ている。
鏡越しに、突き刺さるような視線を感じる。
突然みなみちゃんの悲鳴!

みなみチャン「目が・・目が・・・痛い!先生目が・・・変・・・」

HIRO「え?どうしたの?なんかゴミでも入ったの?」

みなみチャン「入らない。変・・目が痛い・・・」

私はみなみチャンの目を見てみた。真っ赤!
もしかしたら・・・・
そうなんです。みなみチャンはあまりにも私の足さばきに
集中しすぎて、まばたきを忘れてたんです。

HIRO「目をぱちぱちして!いっぱいして!涙出してごらん!」

みなみチャン、いわれたまま一生懸命目をパチパチ!パチパチ!

みなみチャン「先生!治ってきた!」
 
まばたきを忘れるぐらい集中する・・・・すごいでんな〜〜〜〜
みなさん、できますか????

2004.11.12

              ◆  ◆  ◆

★台湾でタップメンバーに会ってきたKUMI先生に突撃インタビュー @★
 
先日、15周年記念公演に一緒に出演してくれた台湾の
タップメンバーに会いに台湾に出かけたKUMI先生。
今日はそのときの様子をインタビューしてみたいと思います。

HIRO「ではまず、台湾の空港降りてどうだった?」
KUMI「先生が言ってた通り、ほんとに小さな空港ですね。出口一つしかないんですよ。でも待ち合わせたリンちゃんとなかなか会えなくて、心配しちゃいました。」

HIRO「昨年私が行ったときもそうだったよ。駐車場入れる場所がないとかで・・・道路沿いに止めて飛んできた」
KUMI「私は最後にもらったメールを見ていなくて、私は中、りんごちゃんは外で待っていて、電話してリンちゃんの車(白のワゴンR)を見つけやっと会えましたよ。」

HIRO「それで、すぐスタジオ入りしたの?」
KUMI「そうなんです。私が台湾に着いたのは夜8時ごろなので、すでにレッスンは、始まっていて、アシスタントに任せて私を迎えに来てくれたんです。しかもリンちゃんもNYから帰ってきたばかりで1ヶ月も生徒さんに会ってなかったからその日はどうしても顔を出さなくちゃいけないってことでした。」

HIRO「じゃあ、車でぶっとばしですね。すごいでしょ」
KUMI「ほんとすごい運転です。りんちゃんだけじゃなくって、周りはもっとスゴイ!交通ルールなんてあるのか疑っちゃいますね。私は台湾では運転できないって思いましたね^^;」

HIRO「でしょう!!私も昨年行ったときは、私台湾から帰れないかも・・・と思いましたもん。で、スタジオどうでした?」
KUMI「先生が言われたように倉庫を改造して外からは全くスタジオって感じがしないんですが、中はちゃんと木の床が敷いてあって、ピンクと水色の壁がかわいいんです。タップの音聞いてホットしました。」

HIRO「2月に参加してくれたメンバーに会えましたか?」
KUMI「ハイ!元気いっぱいに歓迎してくれましたよ。台湾の人たちってほんとに元気!!皆集ると、ほんとによくしゃべります。しかも声がでかい!!」

HIRO「私のこと言われてるみたい!!」
KUMI「はい!(笑)あ、いえいえ、もっとすごいですよ。それで、とっても友好的で、生徒さんの一人が自宅に泊まらせてくれました。もうアッチコッチ連れて行ってくれたり本当に嬉しかったです。2月に会ったきりなのに、そんな感じのしない人たちでした。」

HIRO「ほんとに良い人ばかりですよね。私も昨年お邪魔したとき、別の生徒さんのうちに泊めてもらいました。ほんとに良くしてもらって感謝感謝で涙ちょちょぎれでした。もしまた、彼女たちが日本に来たら是非私たちも、彼女たちのために、いろいろしてあげたいですね。2月の公演のときは、私たちも、公演準備で彼女たちをもてなすことできなくって、それが、心残りなの」
KUMI「彼女たちは、2月の公演のことはすごく心の思い出として、大事にしているようです。私達HIROのメンバーも、心温かい人ばかりです。同じタップ大好き人間として心通じるものがあると思いますよ。もし、また台湾のメンバーが、私たちを訪れてくれたら、精一杯歓迎してあげたいですね」

HIRO「そうだね。HIROのメンバー最高だもんね!」
 
続く・・・・・

2004.11.7

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