ヒロのひとりごと 2005年2月

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★かわいい子には旅をさせろ★
 
昨日のJr2のクラスの出来事。
なんかのひょうしに
「かわいい子には〜っていうことわざもあるじゃん」
っていうと一人の子が
「先生!そこことわざ知ってるよ!【旅をさせろ】でしょ!」
HIRO 「すごいじゃん!4年生なのによくわかったねえ」
するともう一人の子が
「私しらな〜〜〜い。何?それ?」
HIRO 「じゃあ、5~6年生に聞いてごらん」
といってお姉さんのほうへ
顔を向けると
6年生の一人 「は〜い!私も知りませ〜ん」
HIRO 「チョット待ってよ!5・6年生でこの言葉知らない人手あげて!!」
「はい!はい!はい!はい!はい!・・・・」
HIRO 「(~□~;)!!がーん」
HIRO「これはね、・・・・・・」
じっくりと語り始める。子供たち真剣な面持ちでタップシューズをはいて、聞いてる。
一人の子供「そうなんだ〜わかった!」
もう一人の子「そういえば、うちのお母さんが言ってたことある!」
 
よかった!よかった!みんな理解してくれたようだ!
今日はタップをしながら国語の先生になった気分だった。
 
さあ〜振り付けにはいるぞ!・・・・とそのとき
別の子が 「先生!質問!」
HIRO 「何?」
まじめな顔して、真剣に、 「私の場合、ブスなんですが、そういう時はどうなるんですか?」
HIRO 「・・・・・・('〜`;)」

2005.2.12


              ◆  ◆  ◆

★タップショー楽しかった★
 
今日浜名湖ロイヤルホテルでのタップのショーがあった。
タップのショーは舞台と違って、目の前にお客様がいらっしゃるので反応が直に帰ってくるので、また違った意味でやりがいがある。
お客様も、初めてタップを見る方がほとんどのようで、硬くなってみていらした。
そうなると、私たちステージに立つほうもやりにくいものだ。
急遽、お客様と一緒にリズム遊びをすることに決めた。
ステージとお客様の距離をなるべく無くすことが楽しさを倍増するので。
少し時間をオーバーしたが案の定お客様に笑みが出てきた。
今までドコに隠れていたのか、子供たちが、出てきて舞台にがぶりつきになる。
こうなると、ショーをやっている私たちものりだす。
短い時間だったので、どのくらいお客様を楽しませれたか、不安が残るが、
終了後多くの方がよってこられ、「ありがとう」といってもらえたのが、私たちには一番のごほうび。
こうやってタップを通して多くの方に喜んでもらえることが私たちの生きがいなんだ!とショーをやるたびに、再確認する。
 
ショーが終わって、スタジオに帰るとスタジオには、メンバーが続々と集まってきていた。
ふとスケジュール表を見ると・・・・
そうか・・・来る舞台の特練が数珠繋ぎで入っているんだ!
各クラスの担当の先生が、分刻みでスタジオを使用しての特訓。
活気あるスタジオに帰ってきて、なんかとってもうれしくなった。
みんな目標に向かって、一緒にがんばっている。
スタジオが喜んでいる。
うるさくていい、汚れてもいい、傷ついてもいい、臭くていい、
汗と涙はスタジオの勲章だから。
後輩たちよ!一歩一歩力をつけていって。
HIROのスタジオは君たちを見守ってくれてるよ。

2005.2.6


              ◆  ◆  ◆

★歌を忘れたカナリヤ・・・HIRO★
 
今日の午前中まで何とか声が出ていたのに、午後になったら完璧声がでなくなった。
またまた始まったよ。
歌を忘れたカナリア状態!
明日の夜は雑誌の取材が入っているというのに・・・
題名「元気の出るハツラツタップダンサー 杉浦ヒロ」
が、いまのままじゃあ
「枯れススキ しょぼくれタップダンサー 杉浦ヒロ」
って題変えられそう〜
とんでもないことになっちゃう〜
 
今日のジュニアUのクラスは、私の言いたいことを6年生の子が通訳してくれて、カウントも変わりにとってくれて大助かりの6年生でした。
みんな声が出ないから、私をしっかり見て、すごい集中力。
いつも、大きな声で「こらー!!」って怒っているのが嘘みたい。
みんなやればできるじゃん!
変なとこで再確認しちゃったレッスンでした。

2005.2.4


              ◆  ◆  ◆

★ついに風邪到来★
 
ついに私も風邪をひいてしまった。
とんでもないことだ。皆に元気を与えていかなければいけない私が、なんちゅうことだ!
おとといから、ナンカ変だぞ!のどがいがらっぽいな〜〜と感じていたけど
昨日朝起きれない!節々は痛いし、頭はくらくらするし・・・
でも、午前中大事な商談があったので、そんなこといってられない。
熱を測ったら動けなくなる!と思いそのまま仕事に!
大事な商談も無事終えほっとしたら、とにかく、頭がジェットコースターにのって降りてきたみたいにクルクル回っている。
11時半・・・とにかくかかりつけのお医者さんに電話。
12時滑り込みセーフでお医者さんに入る。
お医者さん「まあ、単なる風邪でしょう。また、大きなイベント抱えてるんでしょう。いつもの胃薬と風邪薬出しておくから、ゆっくり休みなさいよ」
そう、大体私が医者にかかるのはイベント前。
医者も良くわかってる。
でも、そんなゆっくり休めっこないジャン。
それでも、大事な連絡場所だけ、「今から携帯電話きって寝るで!」と言い残し午後から爆睡に入った。
さすが、医者の薬はようききまんな〜〜〜
38度5分あった熱も次の日には37度に落ち着いた。
まだのどは調子悪いが、後は気合で治そう。
今回は、寝不足がたたった。
やっぱ寝不足はいかん。
寝不足だと、昼間うたたねしてそこで風邪をひくんだね〜〜〜
とにかく寝不足はいかん!
といいながら、また12時すぎてしまう!!!
早く寝る準備しなくっちゃ〜〜
おやすみなさ〜〜〜〜い

2005.2.2


              ◆  ◆  ◆


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