ヒロのひとりごと 2005年3月

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★ジャスコ志都呂店でのイベント大盛況★
 
皆さん、見に来てくれて本当にありがとうございました。
3回ともものすごい人達で埋め尽くされ、ガードマンさんがやるごとに増え
大変だったことと思います。
HIROのスタジオで、これから「タップエンターテイメント」そして「ライフエンターティメント」のクラスをされる白井先生のご尽力で、タップダンサーは、みすみ‘smilie‘ゆきこ先生、橋本祥先生、渡辺かずみ先生が、パフオーマンス隊は、TOKYO MADさん、酒井典子さん、さわめちからさん、ジョーイさんBaby Power Bombさんが参加してくれました。
また、静岡や東京、大阪から、クラウン(道化師)が13名合流。
スゴイすごいイベントとなりました。
これもすべて白井先生のご尽力ですね。

HIROも、つたないTAPですが、すばらしい方々とご一緒させてもらって
いろんな面で勉強させてもらいました。
感謝でいっぱいです。
また、出演者やスタッフの皆さんが「HIRO先生」って気兼ねなくお話してくれて、本当に幸せでした。
見に来てくれた方々も、「HIRO先生〜〜」っていっぱい声かけてくれて、超嬉しかったです。
本当にありがとう!!!
久しぶりに、舞台に出ました。気持ちよく踊れました。
みんなの応援あってこそのHIROでした!
ありがとう!ありがとう!ありがとう!×100
 
これからも、社会と芸術文化の一体化を目指しがんばります!

2005.3.29


              ◆  ◆  ◆

★母にプレゼント★
 
先日久しぶりに71になる母から電話があった。

母 「あんた、いつも忙しくて悪いんだけど、最近車運転してると、後ろからプープーやられてうるさくて仕方ない。年寄りなんだから、ゆっくり走っているんだけど、どうもわかってもらえない。申し訳ないけど、どこかで【シルバーマーク】買ってきてくれない?」

そりゃあ、一大事!事故にあっては大変。レッスン始まる前にちゃっと、ホームセンターに走る。あったあった!よっしゃGETや!
前と後ろで2枚と・・・・・・・
いやいや、歩いている人やオートバイは横だ。トラックやバスは屋根にはらんとわからん。
それに、ひとつの面に右と左とつけにゃあ、目立たん。
となると前のバンバーに二つ後ろに二つ、右のドアに二つ、左のドアに二つ、屋根の前と後ろで二つ・・・そうだ!全部で10枚必要だ!
まじめに考え購入。
即母に渡したら、
「あんた、こんなにつけてる車ドコにいるのよ。あんたいくつになるのよ。常識ってもんはないのかねえ〜?」
え???私ふと不思議に思った
そうか〜私って常識超えてることよくあるよな〜
でも、つける枚数ってきめられてるのかな〜〜?
私、車運転し始めたころ、「初心者マーク」前二つ後ろ二つ横1枚づつ計6枚つけて走ってたよ。
周りの人達皆どいてくれて走りやすかったもん。
ぶつけられるよりいいじゃん!
自分の身は自分で守るべし!

2005.3.26


              ◆  ◆  ◆

★大きなイベント二つ終了しました★

3月13日(日)にアクト大ホールでの「ふれあいコンサート」、続いて17日の東京新国立劇場での「TAP WAVE Vol.V」と大きなイベントが無事終了し、ホッとしています。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
「ふれあいコンサート」は、初めてステージに立たれるメンバーが多く、どこまでお客様に感動させれるかとっても不安でした。
でもそんな不安も吹っ飛んでしまうほどの、勢いで皆さん集中して、一曲一曲振付けた講師とともに一丸となって取り組んでくれました。
おかげで、自主公演では無いにもかかわらず、HIROパワーを見せ付けたステージになったことと思います。
メンバーの皆さんのご努力にはすばらしいものがありました。
またジュニアメンバーをバックアップしてくれた多くの保護者スタッフの皆様のご尽力には、頭が下がる思いです。
わが子のように、身の回りのお世話、舞台袖からの応援など、皆様のおかげで子供たちは、舞台で思いっきり自分を出し切ることができたことと思います。
事故や怪我など全く無く、無事舞台を務められ本当に感謝いたします。
 
東京新国立劇場でのTAP WAVEにはHIROのメンバーからは、ジュニアが3年生、4年生、5年生各学年二人づつの6名、一般からは男性2名、女性11名の計13名、合計19名で参加してまいりました。
プロのタップダンサーも交えて、あの由緒ある新国立劇場に立たせてもらった経験は何物にも変えがたい経験となりました。
参加者はあの舞台の重圧感とプレッシャーで今までに無い緊張感を感じての舞台となりました。
そのため、舞台が終了したと同時に、涙涙のHIROメンバーでした。
私も、一年分の涙流出!!って感じでしたよ。
チケット発売と同時に売切れてしまった「TAP WAVE」、皆さんに応援に来てもらいたかったです。
でも、運良く手に入った方々が、みんなの分まで応援してくれ心強かったです。
今回のゲストには、日本にタップを最初に紹介された「ジョージ堀」先生の妹さんのカオリ・ナラ・ターナーさんや、フレッドアステアの娘さんもいらして豪華絢爛でした。
タップを愛する私たちに歴史の重みを感じさせる舞台でもありました。
 
両方の舞台を通して、素直にHIROのメンバーはまとまっているな〜、やさしさと素直な気持ちで守られているHIROグループなんだな〜って実感いたしました。
HIROのそんなカラーを大事にしてこれからも精進してまいりますので、これからも宜しくお願いします。

2005.3.21


              ◆  ◆  ◆

★ふれあいコンサート リハーサル終了★
 
今日「ふれあいコンサート」のリハーサルが終了した。
さあ、明日は本番!みんな、気合入れてがんばろうね。
今までの練習の成果を発揮するんだよ。
私たちのリハの前に、多くの団体のリハがあった。
いろんな団体のリハを見させてもらい、自分自身すごく勉強させてもらった。
短い限られた時間にいかに充実したリハができるか・・・
リハにより、よりよい舞台になるか決まってしまう。
今回は自主公演ではないので、私の気持ちの中で、気を抜いたとこがあったのか、全体的に、どうもいつもの緊張感が欠けていた。
HIRO主催として、もっと厳しく指導すべきと、深く反省!
私の気持ちの緩みが、こんなにも波紋してしまうとは・・・・
明日本番は、舞台袖で、びしばし気合を押し込むことにしよう!
 
今日は、いろんな団体さんのリハをみてひとつ最高のヒットリハにめぐり合った。A団体さんのリハ。

先生 「はい!リハーサル始めますから、舞台に乗ってください」

生徒さんたち、時間も無いのにゆっくりと舞台の中央に。

先生 「はい。では始めます。(客席の方を指差して)皆さんこちらが前になります」

HIROの頭の中 「え〜〜〜〜!?ここは観光地か?後ろを向いて踊るンか?」

HIROは笑いのつぼにはまってしまった。
でも誰一人として笑っていない。それよりまじめに
「(客席をながめ)こっちが前ね。」と真剣にうなづく生徒さんたち
みんな、後ろを向いて踊ったら、もしかしたらうけるかも・・・
想像したら、ナンカやってみたくなった。
いつかTAPでやってみようかな〜〜〜
最後のポーズだけ客席振り向いてニタッと笑って終わり!・・・とか・・・

2005.3.12


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★ダウンタウンフォリーズ見てきました★
 
今日は、浜松にやっと来てくれた「ダウンタウンフォリーズ」を見てきた。
久しぶりに、玉野節の効いたステージに大満足。
大いに笑い、また、出演者のプロ魂に魅せられたひと時でした。
今回は、場所も狭かったので、見に行ってくれたHIROのメンバー150人
に、玉野先生にあわせてあげられなかったのは、残念でした。
終了後、楽屋に呼んでいただき、HIROメンバーの代表で出演者に会いに行ってきました。
さぞかしお疲れだろう・・・と思いきや、出演者皆さん超元気。
スタッフが時間を気にしながら、大慌てで片づけをしてる中、玉野先生は
会いに来てくれました。ホントに元気。アレだけ踊って歌って演技したのに
元気元気!!!
「や〜〜今回は4人だから着替え大変だったよ!休む暇ないもん。バレエも特訓したし・・・超大変だったよ」
と、笑いながらお話しする姿は、マダ余裕余裕。
「これから・・・と・・・と掛け持ち出演して、その間にオリジナルミュージカルやって・・・ピーターパンのふりつけして・・・」
まあ、聞いてるだけでも目が回る忙しさ。
でも、すごく充実していて楽しそう。だって話してる時の目は、輝いてたもん。
私、ふと自分を振り返ったの。
なんて私はずるい人間だったんだろう・・・・
忙しさを理由に、自分を甘やかしている自分を恥ずかしく思った。
玉野先生と私は同世代。
その玉野先生ができて、何で私にはできないの?
もっと自分自身に挑戦できるはず。
今回またもやパワーをもらいました。
ヒロなりに突進してくべし!さあ、また心あらためてヒロ流にがんばるぞ!!!
玉野先生パワーをありがとう!!!


2005.3.9


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