| ヒロのひとりごと 2005年4月 |
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★ナショナルタップデイ楽しく拝見してきました★
いつもながら感動させられる舞台でした。
特に今回はなんかひとつのまとまりを感じるステージだったみたいに感じました。
技術をこれでもかこれでもかと競い合うのでなく、タップの楽しさをお客様に感じ取ってもらいたい・・・という思いをすごく受けた舞台のように感じます。
少なくとも私はそう感じました。
あらためてタップいいなあ〜って再確認しちゃいましたよ。
また今回、お言葉に甘えさせてもらい、出演者の打ち上げに参加させてもらいました。
地方の私がこんな立派な先生方のお近くに行っていいものか〜・・・
すごく心配だったんですが、先生方皆とってもフレンドリーに私を迎えてくれ、心から感謝です。
また気さくに話してくれ、まずびっくりしたのは、とてつもなくタップダンサーは
明るいということ!
分かっていたけどスゴイ!真横で話していても、みんなドデカイ声で話しているので聞き取れない。真横でお互い怒鳴って話している。
別に音楽なっているわけでもないのに、とにかく大音響の中、宴は盛り上がる。
もうひとつ、再確認したこと。
それはタップダンサーは酒豪でなければいけないこと!
あんだけかっこよくステージを舞うパワーはここから来るんだと納得!
飲む飲む!とにかくアルコールはすぐ追加追加!
私は、まったく飲めないのでジュース。
でも、どんなに飲んでも皆さんすごく礼儀ただしくって、先輩を敬い人のために尽くす心は持ち続けてる。
そこでHIRO流で
カッコイイタップダンサーになるための条件
その@・・・いつでも陽気であること
そのA・・・酒豪であること
そのB・・・礼儀正しいコト
あ〜〜〜〜私これからお酒勉強しなくっちゃ〜〜
2005.4.26
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★杉浦家の泣き所★
うちの次男坊は中学2年になるが、先日本当にあきれたことがあった。
テニスを終え自宅に帰るや否や、
息子 「あ〜今日は散々だったよ!ボールが【便秘の泣き所】にはいってさあ、超痛かった」
HIRO 「????あんたもしかしたらそれって【弁慶の泣き所】じゃないの?」
息子 「あ〜〜そうとも言う。そうそう【便器の泣き所】」
が〜〜〜ん完璧分かってない奴。
うちの息子は国語の先生の完全なる「泣き所」のようだ。
2005.4.19
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★桜とタンポポ★
さわやかな春の風にそよそよなびかせながら咲くサクラの花。
ホントに綺麗。華やかで、澄んだ春の日差しをいっぱい浴びながら、ゆらゆらゆれる花びら。
ひらひら舞い降りて、サクラの花びらのじゅうたんを作って私たちを出迎えてくれる。
「さあ、お通り!素敵な春のプレゼントだよ」って言ってるみたい。
「見て見て!私たちも見て!ここだよ!」
あれ?なんかどこかで声が聞こえる。
誰だろう?
サクラの木は誇らしげに花びらを散らしている。
「下だよ。地面を見て。僕たちは小さいから、忘れられるんだ。見て見て」
サクラの淡いピンクの花びらのじゅうたんの間から、黄色い何かが・・・・
あ!タンポポだ!
「そう、僕たちはタンポポだよ。僕たちもサクラと一緒でお花だよ。お願いだから僕たちも見て!
みんな、大空を仰ぐサクラに見とれて、僕たちを見てくれない。でもたまに小さな子供が僕たちを見つけてくれ、手に取ってくれる。やったー!僕たちにきずいてくれた!と思ったらその子のお母さんが、「そんな汚い雑草とってたら汚れちゃうでしょ。早く捨てなさい」
どうして同じ花なのに僕たちはみんな見てくれないんだろう。
サクラさんみたいに手入れしてもらっているわけでもない。
僕たちは踏まれても、水溜りになっても誰も助けてくれないから、一生懸命生きるしかないんだ。
だから、見て!チョットでいいから僕たちを見て!
サクラもタンポポも同じ花だよ。
サクラほど綺麗じゃないけど、一生懸命生きてるから見て!
この時期になるとサクラの下で必死に呼びかけている
タンポポの声を聞いたことありますか?
私はこの時期になると、春風に乗っていつも聞こえて来ます。
「タンポポさんたち!貴方たちは一番綺麗よ。踏まれてもけられても
強く生きるその姿がとっても綺麗!私は貴方たちが大好きよ」
と応援を送る春のHIROでした。
2005.4.15
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★HIROタップダンスシティ特有の異常現象★
最近どのクラスも、活気あふれていて、びっくりするほどみんな元気。
今日も前で教えていて、生徒の元気さに見とれてレッスンしてましたよ。
昨年あたりまでは、若い中高校生が陣取ってる中級クラスが一番若さも手伝って元気モリモリのクラスでしたが、今日なんて、基礎クラスから大盛り上がり状態。
参加者リストを確認すると、19名。皆新しい人なのかな〜とのぞいて見ると、古株がアッチコッチに居座ってる。
中級も出れば、基礎も楽しんでる。
どういうこっちゃ??
こういう現象で良いことは、先輩が新しく入ってきた人達に、楽しく教えあっていること。
確かに人に教えると、自分がちゃんと把握しているかの確認になって、教える方も勉強になる。
基礎クラスが終わって帰るかな〜と思いきや、又そこに参加人数が増え、今日は25名の初級クラスだった。
こりゃあ〜マイクが必要だわい!
でも私は絶対マイクは使わないんだ!自分の中で決めている。
だって、HIROという人間と生徒一人一人と生で付き合いたいからね。
まあそういうコトで、うちのメンバーは、スタジオにきたら、ことごとくクラスを受けていって居座ってる。
レッスンがすべて終了してもマダまだ、TAPしながら口も動いてる。
とにかくにぎやかなスタジオだ。
皆が、自分のオアシスのように来てくれている。
まさしく私の理想のスタジオだ!
スタジオのドアを開けるときは、学校や会社での疲れを背負って重そうに
入ってくる。帰るときは、背負った重荷を汗ですべてぬぐい捨て、明日へのパワーを握り締めて笑顔で帰っていく。
HIROが幸せを感じる瞬間。
どんなにうまくなっても、基礎クラスから新しい人達と一緒になってレッスンしている。小学生がおじさんとおばちゃん、イケテルにいちゃんにステップ教えている。
なんて良い光景だろう。
自分のことも大事だけど、今ここに自分が存在するのは、多くの周りの人が助けてくれていることを思い出してくれれば、世の中から争いはなくなるだろうにな〜〜?
2005.4.11
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★他人の舞台は勉強になる★
今日は、ダンス仲間のJAZZダンスの和田先生の公演に御呼ばれしていて、舞台を見せていただいてきた。
別件の用事を済ませてから、焦って走ったが、やはり遅刻してしまい最初から見ることができず、申し訳ないことしてしまった。
私も、舞台を作る側なので、最初からすべての舞台を見てもらいたい!
という気持ちは十二分に分かっているつもりだ。
申し訳なかった。
15分遅刻の分、瞬きせず見入っていました。
やっぱ自主公演っていいなあ〜。
自分の世界を自由に作れる。
和田先生の世界がじっくり見れた。また、世代交代で和田先生の息子さんたちの世界も混合され、多種多様で面白いステージだった。
また、同じクリエーターとして、他の舞台を見ることはとっても良い勉強になるんです。
今回勉強になったのは、小さい子供が何処までの身体の動きについてこれるか、子供の見栄えのする動きなどとっても参考になりました。
和田先生は3人のお子さんを育てているので、子供の指導もさすが手馴れたもの。
「子供教えるの大変だったでしょう」と声を変えたら一言
「根気・・・これだけですよ」
確かに!
3歳の子がBOXを踊れるなんてスゴイと思いませんか?
「やればできるんだ!」HIROはもう一度Jrを見直そうと決心しました。
でもやはりジャンプはできてもホップは3〜4歳児にはむずかしいらしい。
そこら辺も考慮に入れて振り付けをしていかないといけないな〜
JAZZは音が出ないから、移動も自由、身体の表現も自由
パフォーマンスに何の支障も無い。
タップは、音が発生するので、移動、身体の振り付け、などに制限が出てきてしまう。
それを何とかクリアーして、人を楽しませ、感動させる舞台を作る・・・私の永遠の課題である。
まあ、とにかく勉強させていただいた舞台でした。
2005.4.10
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★詐欺写真★
スタジオに飾ってある、HIROのスタッフの個人写真&集合写真を全面的に変えた。
3年ぶりの衣替えである。
今度の写真はえらいかっこよく撮ってくれた。
そしたら、生徒たち言ワク!
「わ〜〜〜これって詐欺写真ジャン!!」
確かに!(*´ω`*)
「これって?誰?」って本人の目の前で言われニガ笑いしているHIROのスタッフどもでした・・・・
でもひとつだけはアッテルヨ!
「HIROのスタッフの集合写真って家族写真みたいにあたたかい!」
は〜〜〜い!それだけは
大当たりで〜〜す。
2005.4.10
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★大切な出会い★
最近本当に遠距離の方が増えてきました。
静岡から新幹線や車で通われる方、豊橋から車でこられる方、
掛川、袋井、磐田、天竜・・・・そして名古屋からも・・・
スタジオオープンするまでこんなこと考えもしませんでした。
本当にありがたいですね。
今日の昼のクラスは、豊橋、静岡、そして今日始めて入会された方、御前崎の方と浜松以外の方ばかりでした。
何時間もかけてきてくれるんですから、私もしっかりしなくてはね。
身の引き締まる思いです。
3月4月は「出会い」と「別れ」の季節です。
「別れ」は「突然」、「出会い」は「偶然」やってきます。
「突然の別れ」の悲しみを消してくれるのは、新しい風とともにやってくる「偶然の出会い」です。
この地球にどのくらいの人間が住んでるんでしょう?
その中で、自分の一生の中で出会える人間ってどのくらいなんでしょうかねえ?
また、その中で、自分の人生の道を歩いてくれる人はどんだけいるんでしょうかねえ?
たとえ、短い距離でも一緒に重い荷物を持って歩いても、気が合う同士なら、足軽に歩んでいけるよね。
だから「出会い」ってとっても大事だと思う。
「出会い」に感謝して、また、私HIROに出会えて良かった!って言ってもらえるようこれからも精進していこうと思う。
2005.4.9
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★健康にあらためて感謝★
昨日、うちの長男が腹痛を起こし夕方、近くの病院に連れて行った。
「風邪のばい菌がおなかに入ったんでしょう」といわれ、風邪薬、痛み止め、便秘薬などをもらって自宅に戻り、薬を飲ませ、即私はレッスンへ向かう。
でも心配だったので、レッスン終了後は即自宅に帰る。
するとマダ、腹を抱え痛がる息子。
「どうもおかしい」母親の直感。
即夜間救急へ。
そこで検査の結果「急性虫垂炎」。緊急入院、緊急手術。
4月5日という日は一日病院の中ですごすことになった。
周りにいる方皆どこか弱くなっている病をもたれている方。
私はふと気がついた。私のスタジオに来る人達はみな、元気な方ばかり。
そうなんだ!世の中は、弱い人も元気な人も一緒に共存している。
病院は、弱くなった人を、看護婦さんやお医者さんやお見舞いに来てくれる方など、元気をささげる人がいるからこそ、ひとつの社会が保たれているんだ。
これは、地球全体だって同じことだよね。
それを壊しているのも人間。
自分たちの欲望だけで人を傷つけあい、環境を破壊していく・・・これも人間。
看護婦さんやお医者さんみたいになぜ、無の世界で人を救うために動けないのか・・・
私たち健康なものは、考える頭がある、物をつかむコトのできる手がある、どこにも移動できる足がある、どんなものでも見ることができる、自分の意思を伝えることのできる口がある。
神様がこういったことを与えてくれた理由があるはず。
自分の利のために?とんでもない。
弱い者の手となり、足となり、この同じ星の下で共存していくように与えられた健康なんだと思う。
HIROのスタジオに来る皆は、人のために動ける健康な人ばかり。
でも、どうやったら、どのように社会に貢献していけるのか気がついていない人、分からない人、がいっぱいいる。
普通の卵をHIROに来ることによって、金の卵にして社会に返していく・・・・
そして一人でも多くの方に幸せを分け与えれるような人間になって社会に飛び出していってくれればいいい。
それがHIROの役目なのかもしれない・・・
と再確認した一日病院生活でした。
2005.4.5
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★久しぶりのOFF DAY★
何ヶ月ぶりだろう〜日曜日こんなにゆっくりできたのは・・・
特に3月は大きなイベントがぶっつづけに入っていたので、休みという休みはほとんどとれなかった。
昨日は、気が抜けたのか、昼間うとうとして、案の定夕方からのどが痛くなった。しまった!風邪を引いたらしい。
チョット気を抜くとこうなんだから〜
すぐ薬飲んで寝た。
今日はというと、マダちょっとひりひりするが大丈夫!動ける!
よっしゃ!念願のパソコンデスクを買いに行こう!
実を言うと買おう買おうと思っていたんですが、なかなか買うときが無くて(多分そんな必要じゃあなかったのかも('〜`;)
それがHIROの周りの人がPCメチャ詳しくって、全部処理してくれるので
HIROは、お呼びでないのだ。というわけで今もなお、コタツを代用して座り込んでやっているんです。
最近、テーブルの上がぐしゃぐしゃになってきて、物を探すのに時間食ってしまう。
こりゃあ、まずい!時間の無駄じゃ!
早速家具屋へ走る。今日しか買うときはない。
とにかく収納場所があって、片付くこと。ちゃんと椅子に座ってパソコンできること。(あたりまえじゃん)
よっしゃ!GETや!
品は10日以降にとどくらしい。
それまでに片付けしとかなけりゃあ〜。
あ〜やっかいなこっちゃ!どうも片づけが下手でいかん。
ということはHIROの脳みその中身もごちゃごちゃなんだろうな〜。
こりゃあ〜一生治らん。
ということは、デスク買っても、整理整頓されたデスクは、多分現実化はしないだろう〜〜〜。
2005.4.3
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★HIROの手帳★
毎日やることが多くて・・・というか脳みそが少ないのか、痴呆症が始まってるのか、物忘れが多くて、覚書の手帳ははなせれない。
処理できたことから、線を引いて消していく。
でもHIROの手帳は実に面白い。
自分でも見て笑っている。
@〜の書類を作る
A〜へ電話する
B〜を確認する
そうかと思えば、
@〜の振り付けを考える
A〜のリズムをもう一度確認する
B衣装を考える
そしてこんな覚えがきの間に
@大根、しょうゆ、味の素買う
A墓掃除にいく
B子供の参観日に行く
と、まったくTAPとは関係ないことが、間間に入っている。
人が見たら、この人何してる人かと思うだろうな〜。
要するに、スタジオ管理人であり、タップダンサーであり、振り付け屋であり、おかあちゃんであり、嫁であり、奥さんであり・・・
まあ、何でも屋ということだね。
とにかく目の前にあることを一生懸命がんばってるHIROちゃんでした!
2005.4.2
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